平成30年度下請中小企業・小規模事業者自立化支援対策費補助金

平成30年度下請中小企業・小規模事業者自立化支援対策費補助金 (下請小規模事業者等新分野需要開拓支援事業) の公募が始まりました。

親事業者の生産拠点が閉鎖・縮小された、または、
閉鎖・縮小が予定されている影響により売上げが減少する下請小規模事業者等が、
新分野の需要を開拓するために実施する事業の費用が一部補助されます。

補助金の詳細については、
中小企業庁HPの該当記事をご覧ください。

  • 当会では、補助金申請の支援、補助金を使った新製品・新商品の開発支援、特許取得の支援等を行っております。
    お問い合わせフォームより、お気軽にお問い合わせくださいませ。

どうなる!どうする!温暖化

投稿者:矢部好雄(技術士(衛生工学)/一級建築士)


1.地球環境問題の全容(PDF)
2.地球温暖化の現状
3.地球温暖化の要因
4.地球温暖化のしくみ
5.温室効果ガスが増え続けると
6.地球温暖化の影響
7.気候変動への対策
8.地球温暖化対策の国際的な動向
9.日本での温暖化対策
10.消費側のエネルギー経営
11.省エネルギー法の概要
12.関連情報

故郷 “土佐”に想う

投稿者:大川秀夫(技術コンサルタント)


“土佐の高知の~はりまや橋で~坊さんカンザシ・・・”
「故郷、土佐」を離れて50年、
年に一度の夏祭り「よさこい踊り」が待ち遠しい歳になった。

生まれ育った我家の近くには、川底の小石がくっきり見え、

手ですくって顔を洗い、のどを潤した「鏡川」、
裏山は小高い丘に「高知城」、
市内を走るチンチン「路面電車」、
長い帯を解いたような商店街「帯屋町筋」、
山のような洗濯物を母親と「タライで手洗いした毎日」、

オリンピックを夢見て友と練習に・練習、
「歩けなくなるまで汗を流した」中学・高校時代・・

次の夢を、別の世界を期待し、
「都会にあこがれ上京」した学生時代・・

限りないほど残る
「故郷土佐の思い出、その風景は今も変わらない!」・・

変わったのは、
もう「生まれた家もなく、父も母も・・いない」ことだ・・

家内も、土佐湾の海辺が故郷、
話題が「昔に回帰する」機会が多くなった。

懐かしんでばかりではいられない!

年に一度は故郷土佐の地で、
「旧友を探し、孫と遊び・語り継ぐ楽しみ」
を励みに生きてゆかねば!

明日に想う

投稿者:吉澤茂(技術コンサルタント)


「クラシックかわごえ2月号」の記事の中で
株式会社大和総研の熊谷亮丸氏の「時代を読み解くツボ」を興味深く拝読いたしました。

内容は12月8日に閣議決定された、
「人づく革命」と「生産性革命」を軸にわかりやすく記されています。

私たち中小企業で働く者にとっては直面している課題と
どう取り組めばよいのか、
迷っている人が多いのではないでしょうか。

本書の中で今後のなすべきことして、
これから来るITの主戦場はモノづくりと融合した分野に移り、

日本企業の丁寧なモノづくりの姿勢が再評価される局面に
変わってくると述べられています。

また
「今までは大きな魚が小さな魚を食べた、
これからは敏しょうな魚が遅い大きな魚を食べる時代」
になってきているとも述べられています。

AIの弱点についても
AIは物事を抽象化することが苦手、
「いいかげんさ」がないが、

人間はその「いいかげんさ」をもっているからこそ
環境の変化にも柔軟に対応して生き残ってきたことを
知っておくべきではないでしょうか。

創造性や対人間関係能力、物事を抽象化する能力、
そして「いいかげんさ」をさらに伸ばすためにも、

これらの言葉を深くかみしめて
中小企業としての自覚と変革の必要性を強く進めたいものです。

飼い猫

投稿者:斉藤稔(技術士(機械))


先日、飼い猫が死んでしまいました。

ねこ白血病?みたいな病気だったのですが、有効な治療法も無く、日々調子の良い時と悪い時を繰り返していました。

最近は調子が悪い時間のほうが長く、死期の近づきを感じていました。

ねこって自分で毛づろいをしますが、調子の良い時は毛艶があり毛並みがすごく良いんです。

でも調子が悪いときは、ボサボサ。

この子は野良猫でした。

家の裏庭で野良猫が子ねこを2匹出産。

いつの間にか親猫と子ねこ1匹だけ居なくなり、この子は置き去りでした。

何日か様子を見ていましたが、親猫はいっこうに現れない。

このままでは死んでしまうと、我が家で引き取りました。

半年ほど経ってねこ白血病が発覚。

それから約2年間、病気と付き合いながら一緒に暮らしました。

親猫はわかっていたのでしょうね、この子が長く生きられないことを。

だから考えてしまいます。

親猫が下した決断どおり、生まれて直ぐに命を閉じたほうが良かったのか?

苦しみながら生きた方が良かったのか?

でも、この子が我が家に与えてくれたものは、かけがえの無いものだった事だけは確かです。

家猫だったので、今は自由に好きな場所に行ってると思います。

「弁理士」ってどんな仕事?

投稿者:横田一樹(技術士(情報工学)、弁理士)


アイデア(発明)、デザイン(意匠)、マーク(商標)が
既に登録されていないかを調査したり、

特許庁への特許出願手続や商標登録出願手続を代理したり
することが主な仕事です。

$彩の国(埼玉県)を愛する弁理士のブログ 特許や商標の出願をサポート 
※特許庁HPより引用

例えば、特許権を取得するためには、
特許出願の書類(特許明細書や図面)や、
審査結果に対する書類(意見書、補正書)など
を作成する必要があります。

しかしながら、これらの書類を作成するためには、
特許法や審査基準などの
専門的な知識が必要になります。

弁理士は、専門的な知識や経験に基づき、お客様に代わって、
各種書類の作成や特許庁への申請を行います。

私の平均的なタイムスケジュール時計です。

4:00  起床 朝です
6:00  業務開始
9:00-17:30 (事務所の営業時間)
18:30  業務終了
19:00  自宅 家
22:00  就寝 鼻ちょうちん

業務時間(私の場合は約12時間)のほとんどは、
特許出願の書類(特許明細書や図面)を作成したり、
特許出願の審査結果に対する書類(意見書、補正書)
を作成したりするなど、のデスクワークぱそこん。が占めています。

残りの時間は、お客様との新たな出願の打合せや、
お客様からのお電話でんわやメールへこみメールの対応などの作業を
行っています。

特許庁への書類の提出や特許庁からの書類の受領は、
オンライン(インターネット)赤外線通信や郵送shokoponで行いますので、
書類の提出や受領のために特許庁に出向くことは
ほとんどありません。

私の場合、特許庁に行くのは審査官面接を行うときぐらいです。

外出はそれほど多くありませんが、
新たな出願の打合せのために
お客様の会社や工場を訪問することもあります。

特許、実用新案、意匠、商標、著作権に関する
ご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

平成30年度経済産業省関連予算案

平成30年度政府当初予算案及び平成29年度政府補正予算案が閣議決定されました。

補正予算には
「ものづくり・商業・サービス経営力向上支援事業」として1,000億円。
「サービス等生産性向上IT導入支援補助金」として500億円。
「小規模事業者の販路開拓・生産性向上等の取組支援」として120億円
等が記載されています。

予算案が国会による審議を経て成立した後、各種補助金の公募(募集)が始まります。

平成30年度政府当初予算案及び平成29年度政府補正予算案の詳細については、
経済産業省WEBサイト 平成30年度経済産業省関連予算案等の概要
をご覧ください。

  • 当会では、補助金申請の支援、補助金を使った新製品・新商品の開発支援、特許取得の支援等を行っております。
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