「弁理士」ってどんな仕事?

投稿者:横田一樹(技術士(情報工学)、弁理士)


アイデア(発明)、デザイン(意匠)、マーク(商標)が
既に登録されていないかを調査したり、

特許庁への特許出願手続や商標登録出願手続を代理したり
することが主な仕事です。

$彩の国(埼玉県)を愛する弁理士のブログ 特許や商標の出願をサポート 
※特許庁HPより引用

例えば、特許権を取得するためには、
特許出願の書類(特許明細書や図面)や、
審査結果に対する書類(意見書、補正書)など
を作成する必要があります。

しかしながら、これらの書類を作成するためには、
特許法や審査基準などの
専門的な知識が必要になります。

弁理士は、専門的な知識や経験に基づき、お客様に代わって、
各種書類の作成や特許庁への申請を行います。

私の平均的なタイムスケジュール時計です。

4:00  起床 朝です
6:00  業務開始
9:00-17:30 (事務所の営業時間)
18:30  業務終了
19:00  自宅 家
22:00  就寝 鼻ちょうちん

業務時間(私の場合は約12時間)のほとんどは、
特許出願の書類(特許明細書や図面)を作成したり、
特許出願の審査結果に対する書類(意見書、補正書)
を作成したりするなど、のデスクワークぱそこん。が占めています。

残りの時間は、お客様との新たな出願の打合せや、
お客様からのお電話でんわやメールへこみメールの対応などの作業を
行っています。

特許庁への書類の提出や特許庁からの書類の受領は、
オンライン(インターネット)赤外線通信や郵送shokoponで行いますので、
書類の提出や受領のために特許庁に出向くことは
ほとんどありません。

私の場合、特許庁に行くのは審査官面接を行うときぐらいです。

外出はそれほど多くありませんが、
新たな出願の打合せのために
お客様の会社や工場を訪問することもあります。

特許、実用新案、意匠、商標、著作権に関する
ご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

平成30年度経済産業省関連予算案

平成30年度政府当初予算案及び平成29年度政府補正予算案が閣議決定されました。

補正予算には
「ものづくり・商業・サービス経営力向上支援事業」として1,000億円。
「サービス等生産性向上IT導入支援補助金」として500億円。
「小規模事業者の販路開拓・生産性向上等の取組支援」として120億円
等が記載されています。

予算案が国会による審議を経て成立した後、各種補助金の公募(募集)が始まります。

平成30年度政府当初予算案及び平成29年度政府補正予算案の詳細については、
経済産業省WEBサイト 平成30年度経済産業省関連予算案等の概要
をご覧ください。

  • 当会では、補助金申請の支援、補助金を使った新製品・新商品の開発支援、特許取得の支援等を行っております。
    お問い合わせフォームより、お気軽にお問い合わせくださいませ。